ネイルアートの基礎知識
ネイルの整え方
きれいなネイルは毎日のファッションを引き立てますし、自分でもキレイな爪を見るとうれしくなるものです。ネイルのデザインによっては豪華にもキュートにも印象を作ることができます。季節によってネイルの色を変えるとファッションが引き立ちます。
ネイルポリッシュでネイルのデザインをする前に、爪の形を整えることが大切です。まずキレイな爪の形を作ってネイルアートをすることで効果は劇的に違います。爪の形の整え方はネイルアートの基本中の基本です。
爪の整え方には大きく分けて2つの形があります。爪の形を四角く作るスクエアオフと丸く整えるラウンドの形があります。
ラウンド形を作るには、エメリーボードと呼ばれるやすりを使います。爪に対してエメリーボードは45度の角度を保って使います。削る順番は、先端を最初にしてサイドを整え、最後にコーナーを整えます。整形の時には決して力を入れないことが大切です。力を入れ過ぎてしまうと、爪に負担をかけてしますので気をつけましょう。
スクエアオフの形を使うには爪切りではなくファイルを使います。まずファイルを爪に直角になるようにあてます。爪に対して45度です。ファイルをあてたら、ファイルを横にまっすぐに滑らせます。この時は一方方向に動かすのを忘れないようにしましょう。またあまり力を入れないことも大切です。
力を入れ過ぎてしますと、爪に負担が係ってしまいます。爪の先端がまっすぐになったら角の部分を作ります。外側から内側にファイルを滑らすように角を作っていきます。力を入れない様に軽くファイルしましょう。左右ともに同じように角を使って四角に整えます。