ペディキュア

塗り方の基本

ペディキュアはサンダルを履くときや、結婚式などのお祝いの時に足元のおしゃれを強調してくれます。きれいなペディキュアがされているだけで、ファッションの完成度が高くなります。ペディキュアの塗り方の基本は、手にするネイルアートとそう変わりはありません。

ただ範囲が小さいので少し塗りにくくなります。また手の爪と違い爪の凸凹が多い場合が多いので始める前にフットケアをきちんとして、凸凹にはバッファを掛けるなどして平らにつるつるにしておきましょう。

まず、ベースコート、トップコート、カラーポリッシュ、そしてトゥーセパレターを要します。トゥーセパレターは指の間に隙間を作るもので、これをすることでネイルポリッシュが乾いていない時に指が密着してせっかくのネイルアートを台無しにしてしまうのを避けることができます。足の指の間が均等に広がりますので、足の指のストレッチ効果があります。普段きゅっと縮まってしまっている足の指を広げると気持ちいいものです。

ペディキュアを始める時には、まず爪の表面の油分を除くためにエタノールで拭き取ります。または石けんを使ってよく洗います。次にベースコートを塗ります。次に爪のエッジの部分にネイルポリッシュを塗ります。

先端の部分からネイルポリッシュははがれやすくなっているので、はがれるのを防ぐために行います。面を塗る場合には、手の爪を塗るのと同様に爪の中央から先端に向かって一度塗り、右側、左側と塗りすすめます。最後にトップコートを塗って終了です。