ネイルテクニック
ストーンアート
ネイルアートと言えば、やはりストーンネイルが豪華で派手に見えます。結婚式やハレの場にぴったりなネイルですね。日頃のコンピューターや家事の時には味わえない豪華な気分を演出することができます。
ストーンアートと一口に言っても、素材や色、そしてストーンの乗せ方などで印象はがらりと変わります。様々な形のストーンで模様を描くのもゴージャスで素敵ですし、一粒を爪に乗せるのも洗練された感じがして素敵です。
ストーンで一番品質、輝きが良いのはスワロフスキーのストーンです。スワロフスキーはクリスタル・ガラスがオーストリアの会社スワロフスキーの独自の加工でカットされたものです。スワロフスキーは、ガラスのモチーフやシャンデリアパーツなどで有名ですが、ネイルのストーンも作っているのですね。
スワロフスキーのストーンの特徴はやはり虹色とも言われる輝き方です。そのためお値段も他のものよりも高くなりますが、品質と効果を考えるとやはりスワロフスキーが一番と考えられています。他には、アクリルやガラスで作られたストーンもあります。大量生産ですので比較的安価に手に入り、形もさまざまなものがあるので人気です。
また真珠の様に見えるパールストーンも人気です。真珠の光沢を出した半円形のストーンです。また、ブリオンと言われる非常に小さな粒状のストーンは様々な模様を作りだすのに適しています。
ストーンを爪に置く場合は、最初にベースのポリッシュを塗り乾かします。その上にストーンを置きデザインを作ります。そして最後にトップコートを置いて完成です。