ネイルテクニック

マーブルネイル

マーブルネイルは、爪の上にマーブルの模様を作るというものです。2色のみで作っても色の濃淡やラインの変化が楽しめるネイルです。フレンチネイルやグラデーションとは異なり、爪の上で色を混ぜるという作業が入ってきます。すこし高度なテクニックになります。単純なデザインをマスターした後には、複雑な模様を作ることができるマーブルネイルはチャレンジのしがいがあるでしょう。

マーブル模様は色々なところで見ることができます。水に色を落として棒などを落としてマーブルの模様を作った水面に紙を落とし、マーブル模様を紙に写し取るという技法を体験したことがある人は多いのではないでしょうか。

小学校などの工作などでもこの方法はよく使われます。ネイルアートのマーブル模様も基本的には同じ方法で作ります。違いはマーブルをつくる面が非常に小さいことと、水面から写し取るのではないことです。

マーブル模様を作る場合の道具は、2色かそれ以上のネイルポリッシュと、細筆、そしてトップコートを用います。まず、ベースカラーを爪の全体に2度塗ります。そのベースカラーが乾かないうちに、2色目を水玉の様に数か所爪の上に乗せます。

筆でそっと置く様な感じで色を乗せましょう。色が乗ったら細筆を用いて水玉を崩す様に爪の上で様々な方向に色を散ばせます。乾いていないベースコートをえぐらない様に優しく筆を動かしましょう。色が適度に散らばりマーブル模様になったら、乾かしてトップコートを塗れば完成です。